アクティビスム

2019年4月、Voice Up Japanは一般社団法人Springさんと特定非営利活動法人ヒューマンライツ・ナウさんと共同で、日本の性犯罪に関する刑法改正を求める署名活動を始めました。10万以上の署名が集まり、2020年3月には森法務大臣に提出しました。

また、2019年12月2日に就活セクハラに関する記者会見に出席し、就活生へのセクハラの深刻な状況や対策の必要性を訴えました。厚労省とFCCJ(外国特派員協会)でそれぞれ日本語と英語で行った会見は、テレビやネットで幅広く取り上げられ、外国のメディアにも報道されました。会見後は、ツイッターなどで#就活セクハラがトレンド入りし、多くの被害者の方が自身の経験について声を上げるきっかけとなりました。

さらに、ICU支部は定期的にジェンダーについて話すイベントを開催し、普段話しづらいことも話せる空間作りをしています。その他にも、抗議活動や登壇、政治家への働きかけも行っています。

"男女共に、自由に繊細な感性を持つべきです。男女共に、自由に強くなるべきです。"


エマ・ワトソン

アクティビズムの4つの柱

教育

Voice Up Japan ICU支部は登壇やイベントを通して日本のジェンダー問題について啓発活動を行い、一人一人がどのようなことをして社会を変えられるかを広める活動をしています。

啓発活動

日本のフェミニストアクティビストとして署名活動やイベント、デモなどの啓発活動を通し、日本のジェンダー問題やフェミニズムについてオープンな対話ができるような社会を目指しています。

ロビー活動

政治家や議員にロビー活動を行い、セクシャルハラスメントや性暴力に関する法改正など喫緊のジェンダー課題について意識を高める活動をしています。

学生支部

国際基督教大学で定期的なイベントを通し、学生やユースが安心して声を上げ、自分の意見を言えるような環境を作っています。

一緒に活動しませんか?